暴投王は?セ・リーグ編2019

阪神 企画・連載

やらかしたのは?暴投王は誰だったのか。セ・リーグ編。

1ドリス (神) 7
1高梨 裕稔 (ヤ) 7
3原 樹理 (ヤ) 5
3高橋 奎二 (ヤ) 5
5ジョンソン (神) 4
5ロドリゲス (中) 4
5藤川 球児 (神) 4
5小笠原 慎之介 (中) 4
5菊池 保則 (広) 4
5山口 俊 (巨) 4
5大瀬良 大地 (広) 4
5梅野 雄吾 (ヤ) 4
5髙橋 遥人 (神) 4
5田島 慎二 (中) 4

トップは阪神ドリスとヤクルト高梨裕稔。二人を含め、上位にランクインした選手の多くが縦の変化球を武器にしている。

阪神のドリスはフォーク、ジョンソンはパワーカーブ、巨人・山口俊はフォーク。

ただ、イニングの少ないドリスの7は多すぎるだろう。6月30日にはサヨナラ暴投。8月23日には2暴投。お約束の「ド、ド、ドリスの大爆笑」を引き起こした。

ヤクルト、阪神が4人ずつとなった。両チームの捕手はいわゆるブロッキング、止めて前に落とす技術を磨く必要がありそうだ。