智弁和歌山OBの広島・林が決勝2ラン「自分も負けてられない」

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神 広島

◆広島7-6阪神◆
広島・林が阪神を突き放す6号2ランを放ち、これが決勝点となって広島が連勝を決めた。

この日の昼間に母校・智弁和歌山が甲子園で決勝進出を決め「自分も負けてられないなと思って、必死でやりました」。

相手先発は母校が決勝で対戦する智弁学園出身の村上。一足早く二回に実現した「智弁対決」では左前打を放った。

そして1点リードで迎えた六回一死一塁の場面では、阪神3番手・小川の外寄りカットボールを右中間スタンドへ。「最近全然打ってなかったので、しっかりランナーを返せるようにっていうバッティングをしました。打った瞬間行ったかなと。そのまま行ってくれました」

甲子園の決勝については「智弁対決なので、しっかり和歌山が勝って、ボクも勢いに乗って、後半戦頑張っていきたいと思います」と母校にエールを送った。

文・写真/BBNEWS編集部

◆林晃汰
背番号 44
カナ ハヤシ・コウタ
出身校 智弁和歌山
誕生日 2000年11月16日
年齢 20
血液型 O
身長 182
体重 99
所属履歴 智弁和歌山(甲)
キャリア 3年
投打 右左
ドラフト年度 18
ドラフト順位 3
公式戦初出場 20年10月3日ヤクルト=神宮
年俸 600万円
昨季年俸 600万円
家族 独身

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