昨季戦力外・引退者の進路 6割がNPB

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NPBは22日、昨季限りで戦力外となった、もしくは現役引退した選手の進路調査結果を発表した。

対象は外国人選手や同一球団と育成契約を結んだ選手を除く127人。最も多かったのは選手(育成含む)・監督・コーチ・球団スタッフなど「NPB関係」で77人(60.6%)。NPB以外では独立リーグが12人、社会人野球が5人、海外チームが2人、「解説者・評論家」が2人で、NPBも含めた野球関係で計98人(77.2%)を占めた。野球関係以外では「一般企業への就職」が16人、起業が1人、進学が3人、「不明」が9人。

「NPB関係」の比率が前年比で5.4ポイント上昇した一方、NPB以外の野球関係は4.8ポイント減となった。

調査対象者の平均年齢は28.4歳、平均在籍年数は8.2年だった。

文・写真/BBNEWS編集部

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