日本ハム西村、ロッテ清田の頭部直撃も危険球にならず

ロッテ 日ハム

◆ロッテー日本ハム◆
日本ハム・西村の投球がロッテ・清田の頭部を直撃したが、危険球にはならなかった。

土埃が舞うほどの強風が幕張に吹き荒れる二回二死一、三塁。4球目の123キロのスライダーがすっぽ抜けて、ヘルメットを直撃した。清田は避けて座り込んだが、そのまま出塁した。西村は帽子を取って謝罪した。

4月21日のオリックスー楽天戦では、二回一死でカウント1-1から松葉の128キロスライダーがすっぽ抜け、銀次の後頭部付近に当たった。球審が危険球を宣告し、松葉は退場となったがこれに西村監督が抗議した。

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