日本ハム・浅間大基が自主トレ中に剥離骨折、全治4週間

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日本ハムは16日、浅間大基外野手(23)が左手の第3中手骨剥離骨折で全治4週間と診断されたと発表した。

鹿児島県の徳之島で横浜高の先輩・近藤健介らと自主トレをしていた13日に転倒し、手を痛めたという。今後、リハビリを行って1日からの春季キャンプには参加する予定。

浅間は横浜高から2014年ドラフト3位で入団。昨季までに通算161試合に出場、打率.231、4本塁打30打点の成績を残している。

文・写真/BBNEWS編集部

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