日本ハム、7日楽天戦から実施 13人コロナ

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プロ野球の臨時実行委員会が6日に開かれ、選手ら13人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた日本ハムの公式戦を7日から実施すると確認した。

日本ハムは保健所の要請に従って2日からチーム活動を停止。5日までの計4試合が中止となった。6日のPCR検査で新たな陽性者が確認されず、保健所から活動再開が認められたため、ポジション別の練習を再開した。

4日に荒木大輔投手コーチ(56)、高橋信二打撃コーチ(42)とスタッフ1人の計3人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受け、チーム内で陽性が確認されたのは計13人。石川亮捕手(25)、渡辺諒内野手(26)の2選手とスタッフ3人の計5人は濃厚接触者と判定された。

栗山監督は「本当にできる限りのことはやってきたけど、結果として試合を止めてしまって迷惑をかけた。身近にあるもので、これだけ気を付けていてもなってしまう。多くの人たちに迷惑をかけて、本当に申し訳ない」と謝罪した。

文・写真/BBNEWS編集部

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