日本ハム、王柏融の通訳蕭一傑氏の退団を発表

NPB(プロ野球) 日ハム ストーブリーグ

日本ハムは27日、今季王柏融の通訳を務めた蕭一傑氏の退団を正式に発表した。

蕭一傑氏は台湾出身。高校から日本に留学し、奈良産業大から2008年ドラフト1位で阪神に入団。2012年に戦力外となり、2013年はソフトバンクに育成で入団したが同年オフに戦力外となり、2015年から2018年まで台湾・義大でプレーした。

今季は台湾・ラミゴ(現楽天)から移籍した王柏融の通訳として入団したが、1年で退団することになった。台湾では、王との関係が拗れたという報道もあった。後任は今季までDeNAで打撃投手兼通訳を務めた林庭逸氏が就任することが決まっている。

文・写真/BBNEWS編集部

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