日ハム・金子「バテてしまった」ノーヒットノーラン継続中に降板

オリックス 日ハム

◆オリックス2-5日本ハム◆
日本ハム・金子が六回まで無安打無失点で、2四球以外は出塁を許さなかったが、降板した。

ノーヒットノーランが期待されたが、金子は今季、6回を投げたのが最長。92球を要していただけに、栗山監督は続投させなかった。

5-0とリードした七回から公文が登板したが、2/3回で2失点。オリックスに反撃ムードが生まれたが、井口、宮西、秋吉の継投で逃げ切った。

古巣相手に今季4勝目を挙げた金子は「良かったと思います。四球だけは出したくないと思ったので、悔いが残る。本当ならもっと長く投げなければいけないが、バテてしまった」とヒーローインタビューで話した。

栗山監督は4月23日の楽天戦で、五回までパーフェクトに抑えていた杉浦を65球で交代。1-0とリードしていたが、降板後に逆転負けした。

上沢が膝に打球を受けて負傷したため、有原以外に長い回を投げられる先発投手がいない日本ハム。今後も栗山監督は継投策に頼らざるを得ないだろう。

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