日ハム、メジャー19発「ムードメーカー」獲得

NPB(プロ野球) スポーツ 日ハム

日本ハムは27日、ブルワーズのロニー・ロドリゲス内野手(28)の獲得を発表した。

ロドリゲスはドミニカ共和国出身で183センチ、81キロの右投右打。18~19年にタイガースで通算146試合に出場、打率.221、19本塁打、63打点の成績を残した。15年のプレミア12ではドミニカ共和国代表として出場し、日本戦でヤクルト小川から本塁打を放っている。また、オフには「エル・フェリーノ」の名前でラッパーとしても活動している。

球団を通じて「ファイターズの一員となることに、大変な喜びを感じています。愛してやまない野球を、また新たな環境でプレーする機会を与えてくださったファイターズに感謝の気持ちで一杯です。リーグ優勝へ向けて、自分ができることに一生懸命取り組んでいきます」とコメントした。

栗山監督は「セカンド、サード、ショートと内野の複数ポジションをこなし、かつセンターを守れる器用さがありながらも、2019年にはメジャーで二桁本塁打を放った長打力が魅力です。様々な側面から勝利に貢献する可能性のある選手という印象を受け、今のチーム事情にフィットすると期待しています。また、明るいキャラクターでムードメーカーになりうると聞いており、ベンチに新たな活力をもたらしてくれるのではないでしょうか。本当に楽しみな選手を獲得できました」とコメントしている。

文/BBNEWS編集部 写真/MLB公式サイトより

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