2020新戦力のオープン戦成績は?②巨人

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人

15日に終了したオープン戦では、ルーキーや新助っ人、移籍選手など、多くの新戦力が登場した。各チームの新加入選手たちは「戦力」となるのか、その成績を見ていきたい。

セ・リーグ連覇、日本一奪回を目指す巨人の新戦力はどうか。

【投手】
移・サンチェス 3試合 7回2/3 防御率10.57
移・ビエイラ 5試合 5回 防御率3.60
移・ディプラン 1試合 5回 防御率5.40

【野手】
移・パーラ 11試合 .233 0本 5打点
移・ウレーニャ 3試合 .000 0本 0打点

投手では菅野と並ぶ「2本柱」と期待されるサンチェスが案外な成績。日本のボールに慣れていないと言っているが、開幕までにアジャストできるか。救援のビエイラは5試合に登板して4試合は無失点。最速161キロも記録。外国人枠の問題はあるが、勝利の方程式に組み込みたい。

野手ではサメ男・パーラが勝負強さは見せたものの、打率を残せず本塁打も0。数字だけ見ると原構想の五番打者にはどうか。サンチェス同様、開幕までに日本の野球に適応して欲しい。

巨人はルーキーの出場は無し。昨季優勝したとはいえ、メジャーに移籍した山口俊、退団したゲレーロ、ビヤヌエバの穴が埋められるかどうか不安が残る。

文・写真/BBNEWS編集部

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