新庄剛志列伝②毎日違う服 尻にも美学

話題・エンタメ プロ野球 スポーツ 日ハム 企画・連載

新庄剛志氏が3月20日の開幕までにプロ野球に復帰することを宣言した。タイムリミットは約40日。数々の伝説や名言にスポットライトを当てる。

新庄剛志氏で知られるのは、「脚が太くなるとデニムが似合わないから下半身の筋トレはしない」。真贋はともかく、スターは多くの視線を浴びるのが宿命だ。

メッツに所属していた頃は、マイナーにいても、毎日違う服で球場入りした。さらに、「着替えを見られる可能性がある」と下着まで替えていた。たしかに、米ではロッカールームにまで記者が入れる。

服装に気を使わない若手には「お前ら、そんなの着てくるな」とプロとしての心構えを説いた。

最も観られるのは球場でのユニフォーム姿。かつて、「最も見て欲しい部分」として尻を挙げた。シルエットを具現化した特注品のパンツの下に、特別なこだわりを見せた。ヒップがプリっと上向きになるように、パッドを3枚も重ねていたという。

そんな新庄氏のユニフォーム姿をまた見たいーー。そう願うのは、筆者だけではあるまい。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

関連記事