斗山が1勝1敗に マスク拒否の助っ人には罰金【韓国シリーズ】

ニュース スポーツ KBO(韓国プロ野球)

韓国プロ野球(KBO)の今年のチャンピオンを決める「韓国シリーズ」の第2戦は斗山ベアーズがNCダイノスを5-4で下し、対戦成績を1勝1敗にした。

斗山は1点リードの四回に六番キム・ジェホがソロ本塁打を放って流れを引き寄せた。キム・ジェホはレギュラーシーズン中は2本塁打だが、いずれもNC戦で放っている「ダイノス・キラー」。

先発のクリス・フレクセンは6回5安打5四球と制球に苦しみながらも、5併殺で1失点に抑える粘投で勝ち投手となった。

第3戦は1日置いて20日に行われる。


一方、前日の試合でMVPに選出されながら、マスク着用を拒否してインタビューをボイコットしたNCダイノスのアーロン・アルティアに対し、KBOは20万ウォン(約1万9000円)の罰金を科した。コロナ対策のガイドラインに従わなかったためで、次に違反を重ねれば100万ウォンの罰金となる。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、球団HPより

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