指2本骨折 本塁クロスプレーで【台湾】

ニュース NPB(プロ野球) スポーツ 怪我 CPBL(台湾プロ野球)

26日の台湾プロ野球(CPBL)富邦ガーディアンズ−中信ブラザーズ戦で、中信のベテラン林智勝が本塁に滑り込んだ際のクロスプレーで負傷、救急搬送された。

七回表、代打で出場した林は左前打で出塁。捕逸で二進した後、周思齊の左中間への安打で本塁を狙ったが、ホームを触りに行った左手が富邦の捕手・戴培峰のミットに押しつぶされるような形でタッチされてアウトになった。

林はしばらくその場にうずくまり立ち上がることができなかった。その後、トレーナーに伴われてベンチに下がったが、その際も左手を抑えて痛そうな表情を浮かべていた。

林は病院に救急搬送された。トレーナーの見立てでは、人差し指と中指が変形しており、骨折している可能性が高いという。

林はCPBL17年目の38歳。通算1638安打、打率.315を記録しており、今季も10試合に出場して.333、1本塁打と好調な滑り出しを見せていた。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

関連記事