悲運のエース?オリ山本、またも援護なく

オリックス 中日

◆オリックス1-2中日◆
オリックス・山本由伸がまたしても好投しながら勝ちを逃した。

山本はこの日も力のある速球とキレのある変化球で中日打線を7回4安打1失点に抑え込んだ。しかし、打線の援護は押し出し四球による1点だけ。交代後に2番手近藤が勝ち越し点を奪われ、チームは負けてしまった。

これで山本は今季10試合目の登板で、71回2/3を投げ自責点は13と抜群の安定感だが、オリックス打線が山本に与えた援護点はわずか11点。3勝3敗にとどまっている。西村監督は「なんとかと思って野手もやっているんでしょうけど、もっと打っていかないと」と打線の奮起を促した。