恋人急逝チュンチュン“激動のシーズン”を総括「泣き終わったら前向きに」

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台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズの「可愛すぎるチア」チュンチュンが、9日に終了した2020年シーズンを振り返った。

インスタグラムに「2020年シーズン、みなさんお疲れさまでした」と投稿した。

チュンチュンは、熱愛が報道されていた台湾のタレント「小鬼」こと黄鴻升(エイリアン・ホァン)が9月16日に急死した後、付き合っていたことを告白。その後はしばらく仕事を休養。約1か月後の10月20日から球場に復帰した。

チュンチュンは投稿の中で「私にとっては2020年は、多くの希望の後に重い衝撃が来た一年」と表現。いまも黄鴻升を喪った事に苦しめられている事を明かしつつも「ずっと見捨てないでくれた皆さんに感謝。将来、どんなに辛くても、泣き終わったら前向きに歩かないと🔥🔥🔥」とファンや関係者への感謝を綴った。

締めは「中信ファミリー🐘♥️おやすみ🌙💤」。選手同様にライバル球団への移籍が珍しくない台湾チアだが、チュンチュンは来季も「Passion Sisters」で頑張りそうだ。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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