後期優勝は統一ライオンズ 中信と「台湾シリーズ」

ニュース スポーツ CPBL(台湾プロ野球) チアガール

台湾プロ野球(CPBL)統一ライオンズが24日、レギュラーシーズン最終戦の中信ブラザーズ戦に3-2で勝利、13年後期以来7年ぶりのリーグ優勝を飾った。

シーズン最終戦、勝った方が優勝という大一番。1-1で迎えた六回に中信のエース・德保拉(ホセ・デポーラ)から陳鏞基と陳重廷が連続タイムリーを放ち勝ち越しに成功、そのまま逃げ切った。


「失っていた勝利を取り返した」と語った林岳平監督は今季就任したばかり。1年目で後期優勝を果たした。

統一は1990年のCPBL発足当初から参戦している古豪。リーグ優勝14回、台湾一9回はいずれも最多。

優勝決定戦で敗れた中信のチアチーム「Passion Sisters」は30日から始まる「台湾シリーズ」での雪辱を誓った。

CPBL後期の最終順位は以下の通り。

優勝 統一 32勝27敗1分
2位 富邦 31勝28敗1分 1.0
3位 中信 30勝28敗2分 1.5
4位 楽天 25勝35敗 7.5

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、Facebookより

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