広島12四死球、逆転負け「リズム持ってこられない」佐々岡監督 

NPB(プロ野球) スポーツ ロッテ 広島

◆ロッテ7-3広島◆
広島は5投手で計12四死球と投手陣が乱調、連勝を逃した。

先発・玉村が5回7安打5四死球で3失点と粘ったが、2番手菊池保が1回1四球で1失点。3番手中田は無失点ながら1回3四球、4番手コルニエルは2/3回で1安打2四球の3失点、5番手高橋樹が1四球。

佐々岡監督は「四球絡みの失点が痛い。なかなかこっちのリズムに持ってこられない」と、投手陣の制球を敗因に挙げた。ただ、先発の玉村には「まだ2年目で、そこまで経験がないから責めてもかわいそうなんだけど」と酌量。コロナ禍による離脱者が多い中、ローテを組む苦悩をうかがわせた。

文・写真/BBNEWS編集部

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