広島・鈴木誠也、長野ら7人コロナ、菊池涼、小園に続き

NPB(プロ野球) スポーツ 広島 怪我・体調不良

広島は20日、選手ら146人に新型コロナウイルスのPCR検査を実施し、新たに7人が陽性と判定されたと発表した。

鈴木誠也外野手、長野久義外野手、羽月隆太郎内野手、石原貴規捕手、大盛穂外野手の5選手と朝山東洋打撃コーチ、チームスタッフ1人。21日の阪神戦(マツダ)の開催について、日本野球機構と協議中。「決まり次第お知らせいたします」としている。

17日には菊池涼介内野手、小園海斗内野手、正随優弥外野手の3選手が陽性となったばかり。18日には3選手を含む8選手の出場選手登録を抹消。河田雄祐ヘッドコーチ、朝山東洋打撃コーチとトレーナー1人も自宅待機としていた。

18日には、巨人戦に先発するため登録された大瀬良大地投手も含めて大量17選手を入れ替えていた。

18日のコロナ絡みでの入れ替えは以下。

【登録】
白浜裕太捕手(35)
中村奨成捕手(21)
三好匠内野手(27)
矢野雅哉内野手(22)
林晃汰内野手(20)
アレハンドロ・メヒア内野手(28)
野間峻祥外野手(28)
宇草孔基外野手(24)

【抹消】
菊池涼介内野手(31)
小園海斗内野手(20)
正随優弥外野手(25)
磯村嘉孝捕手(28)
石原貴規捕手(23)
松山竜平外野手(35)
西川龍馬外野手(26)
大盛穂外野手(24)

文・写真/BBNEWS編集部

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