広島・栗林、後半戦13試合で13セーブ

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◆広島3-1巨人◆
広島は5連勝、巨人には3連勝。九回は栗林が無失点で締め、31セーブを挙げた。これで14試合連続セーブ。1991年に大野豊がマークした球団記録に並んだ。すでに15年に山崎康晃(DeNA)が記録した9試合連続の新人最多記録を更新している。

だが、今季47試合で31セーブで、後半戦は13試合で13セーブ。佐々岡監督はセーブが付く場面でしか投げさせない方針を貫いている。だが、今季は九回打ち切り。他チームの抑えは同点での起用も増えている。この日の勝利で3位・巨人とのゲーム差は「6」となったが、残る13試合でのCS進出を諦めているかのような起用法とも言える。

栗林はセ・リーグ新人王の有力候補だが、首位を走るヤクルトの奥川らと比較した時に、評価を落とす要因にならないか気がかりだ。

文・写真/BBNEWS編集部

◆栗林良吏
背番号 20
カナ クリバヤシ・リョウジ
出身校 名城大
誕生日 1996年7月9日
年齢 25
血液型 A
身長 178
体重 83
所属履歴 愛知黎明―名城大―トヨタ自動車
キャリア 1年
投打 右右
ドラフト年度 20
ドラフト順位 1
年俸 1600万円
契約金 1億円
家族 既婚

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