広島・松山またエラーで試合中に配置転換、スタンドざわつく

ニュース 広島 ヤクルト

◆広島2-6ヤクルト◆
広島・松山が前夜に続いてまた痛い失策を犯した。
0-5と5点リードされた二回表一死満塁で、雄平の一ゴロをファンブル。序盤とはいえ致命的な6点目を奪われた。松山は10日の試合でも延長十回に決勝点につながる悪送球をしており、ここまで早くも4失策を重ねている。

ついに堪忍袋の緒が切れたのか、緒方監督は三回の守備から松山とレフト西川の守備位置を入れ替えたが、変更がアナウンスされるとスタンドがざわついた。西川は三塁が本職で、昨季は86試合を守った。一塁は3試合しか経験していない。丸の巨人移籍に伴い、今季から外野に挑戦している。

広島の失策数はこれでセリーグダントツの18(2位は巨人の10)。松山は七回に2ラン本塁打を放って数字上はミスを帳消しにしてはいるが、相手に流れを渡す痛いミスが、チームの最下位低迷の要因となっていることは間違いない。

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