広島・大瀬良が3被弾でヤクルト戦の連勝止まる「いずれは途切れるもの」

広島 ヤクルト

◆広島4-6ヤクルト◆
広島の先発・大瀬良が3被弾を含む9安打で5失点の乱調で、9敗目(11勝)を喫した。2014年から続いていたヤクルト戦の連勝は12でストップした。

大瀬良は1点リードの二回、広岡に2試合連続となる9号ソロを浴びて同点とされ、三回には山田哲の適時二塁打で勝ち越しを許した。四回には村上に34号ソロ、六回にも中山に5号2ランを許し、この回で降板した。

大瀬良は試合後、この日の投球を「いろいろ原因はあると思うんですが、きょうはタイミング。ボールを扱いきれずに打たれた」と振り返ったが、ヤクルト戦の連勝ストップについては「いずれは途切れるもの」と淡々と語った。

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