広島・バティスタどうなる?ドーピング違反処分の今後の流れと参考例

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NPBは17日、広島・バティスタがドーピング検査で陽性の結果が出たと発表した。バティスタはどうなるのか。

今後の予定だが、調査裁定委員会が実働10日以内にバティスタに弁明の機会を与え、弁明から実働20日以内に処分を決める。

これまでの違反者はバティスタを除いて6人で、4人が違反した年に退団している。

直近では今年4月に陽性の結果が出たオリックス・メネセス。筋肉増強作用がある禁止薬物を使用し、6月に1年間の公式戦出場停止処分が出されたため、球団から契約を解除された。

一方、退団しなかったのは07年のソフトバンク・ガトームソンと、11年の井端の2人。

ガトームソンは育毛剤に禁止薬物が含まれていた。20日間の出場停止処分などを受けたが、翌年もマウンドに立っている。井端のケースは球団と本人の手続き上のミスが原因。

いずれも競技力向上に繋がらないため、軽い処分になったと見られる。

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