広島モンティージャ、初登板は三回途中KO

巨人 広島

◆巨人8-5広島◆
広島のモンティージャがプロ初先発したが、三回途中3失点でKOされた。

ドミニカ共和国出身の23歳左腕は190センチの長身から最速150キロ超のストレートとスライダーを武器に巨人打線に挑んだ。

だが、空振りは少なく、捉えられる場面が目立った。初回は2安打と小園のエラーで一死満塁とされ、亀井に先制適時打を浴びた。

二回は一死二塁のピンチを切り抜けたが、三回は一死から坂本、亀井に連打を浴び、岡本に四球で満塁に。ゲレーロに左翼フェンス直撃の2点二塁打を浴びて降板した。

モンティージャは2回1/3で66球を投げて被安打7だった。

フランスアらを輩出したカープアカデミーの出身。初陣は飾れなかったが、鯉の近未来のローテを担うか。

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