広島ドラ3大道が初勝利「悪かったんですけど…」

NPB(プロ野球) スポーツ 中日 広島

◆広島11-5中日◆
広島のドラフト3位・大道温貴(八戸学院代)が3度目の先発でプロ初勝利、チームの連敗を5で止めた。

初回、2四球で二死一、二塁として堂上に適時打を浴びる苦しい立ち上がりも、二回から五回はピンチを背負いながらも無失点。六回に4安打を浴びて降板したが、自らの2点適時二塁打を含む大量援護に恵まれた。

お立ち台では、5回2/3で8安打2四球5失点という投球での勝利に「立ち上がりすごく悪くてその後も悪かったんですけど守備に助けられたところもあって、打線にも恵まれて勝てたと思います」とチームメイトに感謝。プロ初適時打は「先制されてしまったので、どうにか自分のバットで点が入るように打ちました」と振り返った。

佐々岡監督は「六回、ちょっと惜しかったけど、まあしっかりと試合を作ってくれました」と及第点を与えた。

同僚・栗林を含め、ルーキーの活躍が目立つ今季、これをきっかけに勝ち星を積み重ねたい。

文・写真/BBNEWS編集部

◆大道温貴
背番号 12
カナ オオミチ・ハルキ
出身校 八戸学院大
誕生日 1999年1月20日
年齢 22
血液型 O
身長 180
体重 80
所属履歴 春日部共栄―八戸学院大
キャリア 1年
投打 右右
ドラフト年度 20
ドラフト順位 3
年俸 1000万円
契約金 5000万円
家族 独身

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