広島ドラ1森下暢仁の背番号は「18」、マエケン以来の復活

NPB(プロ野球) 広島

広島は21日、新人選手の背番号を発表した。

ドラフト1位森下暢仁(明大)は、佐々岡監督やドジャースの前田健太らが背負った「18」に決定した。前田が移籍した2016年以降は空位となっていたが、5年ぶりに復活する。

ドラフト2位の宇草孔基(法大)は「38」、3位鈴木寛人(霞ヶ浦高)は「52」、4位韮澤雄也(花咲徳栄高)は「54」、5位石原貴規(天理大)は「62」、6位玉村昇悟(丹生高)は「65」。

育成ドラフト1位の持丸泰輝(旭川大学高)は「123」、2位の木下元秀(敦賀気比高)は「124」、3位畝章真(香川オリーブガイナーズ)は「120」となる。

また、今オフに支配下登録が決まった大盛穂外野手は「124」から「59」に、菊池保則投手は「59」から「39」に変更となる。

関連記事