広島ドラ1森下、初勝利 あと2人で完封逃す「次はやりたい」

NPB(プロ野球) スポーツ 中日 広島

◆中日3-10広島◆
広島のドラフト1位・森下暢仁が先発、8回2/3を投げ9安打3失点でプロ初勝利を飾った。

序盤から味方の大量援護をもらった森下は、最速153キロの直球とキレのある変化球で安定した投球を見せ、八回まで中日打線を5安打無得点に抑えた。完封を狙った九回のマウンドでは一死からビシエド、高橋の連続二塁打で失点して完封を逃し、二死後に京田の内野安打と石川の三塁打でさらに2点を追加されたところで降板となった。投球数は136だった。

代わったフランスアが郡司を三振に打ち取りゲームセット。笑顔でウイニングボールを受け取った。

お立ち台では「終わり方は悪いんですが、勝ててホッとしてます」と安どの表情。あと2人で逃した完封については「したいと思ったんですけど、このような結果です。次はやりたいと思います」と、次回登板での完封を予告した。順調であれば次回登板は来週、マツダスタジアムでの阪神戦だ。

文・写真/BBNEWS編集部

◆森下暢仁
背番号 18
カナ モリシタ・マサト
出身校 明大
誕生日 1997年8月25日
年齢 22
血液型 O
身長 180
体重 76
所属履歴 大分商(甲)―明大
キャリア 1年
投打 右右
ドラフト年度 19
ドラフト順位 1
公式戦初出場
年俸 1600万円
契約金 1億円
家族 独身

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