広島ドラ1・森下が最速153キロ11奪三振(ブルペン動画)

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広島のドラフト1位・森下暢仁投手(明大)が20日、東京六大学野球秋季リーグ戦の明治-慶応戦に先発、最速153キロで11三振を奪った。

15日に微熱を出し、病み上がりでの登板だったが、九回二死一、二塁からサヨナラ打を浴びるまで159球を投じた。150キロ前後の直球に落ちる変化球を効果的に混ぜ、ドラフト指名後の初登板は上々の投球内容だった。

試合前のブルペンでは直球、スライダー、カーブを織り交ぜて入念に調整していた。

それでも本人は試合後「ふがいないピッチング」と不満顔を見せた。来春のプロでのデビューが楽しみだ。

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