広島チケット購入時に住所氏名を確認へ 転売対策

NPB(プロ野球) スポーツ 広島

広島は今季のチケットに購入者の氏名と住所を確認する。転売を禁止する法改正に対応するための措置。

マツダスタジアムの広島主催試合はチケットの入手が困難になっており、高額での転売が常態化している。

また、転売を巡っては西武が昨秋、クライマックスシリーズのチケットを転売したファンクラブ会員40人の資格を停止した。

以下は公式サイトから。
【変更点】
不正転売禁止法への対応
「不正転売禁止法(※)」に対応するため、すべての券面に興行主の同意のない有償譲渡禁止を記載し、また購入者の氏名及び連絡先を確認した上で販売いたします。
球場窓口では備え付けの申込書に購入者の氏名、連絡先を記入して提出していただきます。
※不正転売禁止法はチケットの高額転売等を禁止するため、2019年6月14日から施行されています。「不正転売」とは①興行主の事前の同意を得ずに、②入場券の販売価格を超える価格で有償譲渡し、③業として行われるもの(反復継続する意思が重要。営利目的を問わない)です。違反した場合、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金またはその両方が科されます。

文・写真/BBNEWS編集部

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