広島の2020キャッチフレーズはまた難解

広島

広島は23日、来季のキャッチフレーズが「たった今 このAKAの子 舞いたった」に決まったと発表した。

前から読んでも後ろから読んでも同じ回文になっており、「永続的に繰り返す回文に、これからもずっと広島でファンと共に戦っていきたいという思いを込めた」という。

文中の「AKAの子」はファンと選手を指し、ファンとチームが一体となって10度目のリーグ優勝、そして4度目の日本一へ向け舞いたつ姿をイメージしているのだとか。

広島のキャッチフレーズは2018年が「℃℃℃(ドドド)」、そして今季が「水金地火木ドッテンカープ」と年々意味不明になってきているが、来季も難解さでは負けないものとなった。

広島はまた、球団創設70周年となる来季の記念ロゴも発表した。

来季は選手たちのユニフォーム左袖にこのロゴが付けられるという。

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