広島が2者連続で投手直撃内野安打、今永・国吉を連続降板させる

DeNA 広島

◆広島2-3DeNA◆
八回、広島の攻撃で二者連続で打球が投手を直撃する内野安打になるという珍しいケースがあった。

一死走者無しで打席に立った長野は、DeNAの先発・今永の3球目直球を打って痛烈な打球が今永のでん部を直撃した。ボールはセカンド前に転がり、長野は内野安打に。ラミレス監督がリクエストして、リプレー検証中に今永は降板した。

次打者の鈴木は2番手・国吉と対戦。4球目のチェンジアップをまたしてもピッチャー返し。打球は国吉の右足に直撃、遊撃前に転がって内野安打となった。国吉はここで降板、エスコバーに交代した。

この日が誕生日だった今永は、降板時点で123球を投じていた。また、国吉は次が左打者の松山だった。2人とも特に負傷したようなそぶりはなかった。

今永は試合後、「お尻の下なので、よく肉がついてる部分なのであまり痛みはなかったです」と語った。

ちなみにこの試合、九回には守護神・山崎も二死から安部の打球を右足に受け、内野安打とされたが、二死一、二塁から野間を二ゴロに打ち取って逃げ切りに成功した。

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