広島「最低勝率」も…②羽月「決勝落球」

NPB(プロ野球) スポーツ 西武 広島

◆広島2-3西武◆
広島はミス連発で逆転負けを喫し、8連敗となった。交流戦は2試合を残して2勝11敗3分。1勝も出来なければ15年にDeNAが記録した最低勝率.176を更新する。

拙守も響いた。六回には先頭の山川の打席で磯村が捕逸、振り逃げを許し、さらに安打と四球で一死満塁に。ここで代打・中村は浅い中飛を打ち上げたが、バックホームを焦った中堅・羽月がまさかの落球。一走・栗山が二塁封殺となったために記録上は犠飛となったが、痛いミスで決勝点を奪われた。

文・写真/BBNEWS編集部

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