巨人2位山崎「大麻、責任感じる」東海大右腕

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巨人が山崎伊織投手(東海大)を2位で指名した。東海大は部員2人による大麻使用が判明したため、予定していたオンラインでの記者会見を中止。山崎は大学を通じてコメントを発表した。

「不祥事については最上級生として責任を感じている。プロで活躍することがお世話になった皆様に恩返しをすることになる。改めて東海大も応援していただけるようになると信じて今後も頑張る」「目標は大学の先輩である菅野(智之)投手のようにチームの勝利に貢献し、球界を代表する選手になること」

3月に右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、リハビリ中。社会人に進む意向を示していたが、プロ志望に転向。菅野のおじで大学OBの原監督率いる巨人が一本釣りした。

東海大は平塚市内の寮で5、6人が大麻を使用した疑いがあるとして硬式野球部を無期限活動停止にし、学内の調査委員会が調査中。2人の使用が確認され、うち1人は山崎と同学年で、中日元監督の谷繁元信氏の次男という報道が出ている。

・東海大「大麻2人確認」中日元監督の息子か

4年生3人がプロ志望届を提出していた。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS編集部、ツイッターより

 

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