巨人高橋、自己最短三回途中3失点KOで4敗目

巨人 広島

◆巨人2-3広島◆
5月31日以来、2ヶ月ぶりの先発マウンドに上った巨人のドラフト一位・高橋(八戸学院大)が三回途中3失点で降板し、4敗目(3勝)を喫した。

高橋は初回に西川、菊池涼に二者連続の本塁打を浴びた。いずれも2球連続ボールの後に見逃しで1ストライクを取ってからの4球目の高めストレートを捉えられた。

二回は三者凡退だったが、三回には連続四球の後に四番・鈴木に適時打を浴びて3点目を許し降板した。高橋は2回1/3を投げて4安打3失点。それまでの自己最短は7月7日DeNA戦の2回2/3だった。

原監督は「ボールそのものは非常に良くなってるなというのはあったんですけどね、やっぱりストライクを投げる勇気というものがなければ、相手を抑える確率は下がりますね」と話した。

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