巨人森福が引退、トライアウト受験もNPBからオファーなく

巨人 プロ野球

巨人を戦力外となった森福允彦投手(33)が引退を決断したことが明らかになった。

森福はシダックスから2006年ドラフト4位でソフトバンクに入団。2011年から4年連続で50試合以上に登板するなど、左の中継ぎとして活躍し、2013年のWBCにも出場した。2017年にFAで巨人に移籍したが、2018年は2試合、今季は7試合の登板にとどまり、オフに戦力外通告を受けていた。

現役続行を目指して11月のトライアウトを受けたが、台湾球団からのオファーはあったもののNPB球団からは声がかからず、引退を決断した。

プロ13年間の通算成績は423試合で17勝17敗18セーブ134ホールド、防御率2.59。

文・写真/BBNEWS編集部

関連記事