巨人代表が土下座していた…ナベツネ辞任事件の裏側

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ナベツネこと渡邊恒雄氏が巨人オーナーを辞任するきっかけとなった「一場事件」の裏側を、一場靖弘氏が自身のYouTubeチャンネルで語っている。

2004年に明大4年だった一場氏は巨人のスカウトから200万円の「栄養費」を受けとっていた。これについて、「親から仕送りをしてもらわなくても良いようにと、軽い気持ちで受け取った」「バレるとは思わなかった」「(栄養費をもらうのは)当たり前だと思っていた」などと述べた。

栄養費の受領が報じられる際は、大学日本代表の遠征で台湾に滞在しており、巨人のスカウトから電話を受けて「報道されるかもしれない」と知らされた。帰国翌日に両親と巨人の事務所に行くと、「挨拶して1分後に、球団代表から土下座され、巨人はキミを獲得することが出来ないと謝罪された」という。

一場氏は「事件」について、YouTubeで2回に分けて語る予定で、前半で「土下座」について述べている。後半で、まだマスコミに明らかにしていない新事実を発表するそうだ。