巨人・菅野が11勝目も…被本塁打が初の「大台」に

巨人 広島

◆巨人6-2広島◆
巨人・菅野が自身初の「大台」に到達した。菊池涼と西川にソロ本塁打を浴び、被本塁打が20本となった。

リーグ最多はヤクルト・小川の21本で、菅野は2位。だが、過去6シーズンの数字と比較すると、異変が起きていると言えそうだ。

被本塁打は1年目の13年以降、10、12、10、12、10、14と推移。それが今季は20試合で20本だ。

この日打たれた2発はいずれも得意のスライダー。2日はDeNA・筒香にフォークをスタンドへ運ばれた。

5月に腰の違和感で離脱し、6月9日に復帰。月別の被本塁打数を見ると、3月から1、7、5、2、2、3と推移。離脱前に比べると減ってはいるが、CSと日本シリーズという短期決戦を見据える巨人にとっては、心配な「一発病」ではある。

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