巨人・岡本2戦連発、クロマティ氏帯同で好調維持

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◆巨人12-4広島◆
巨人・岡本が三回、2試合連発となる26号3ランを放った。八月の本塁打は9本目で、ブレーキになることも多かった四番が調子を上げて来た。

岡本は無死一、三塁で広島先発・大瀬良がの初球、外角高めカットボールをとらえた。

「最低でも外野フライという気持ちで打ちにいきましたが、最高の結果になりましたね!逆方向にいいホームランになりました」とコメントした。


前日にも野村からバックスクリーン左へ25号ソロを放っている。八月に入って、球団OBのクロマティ氏からスタンスについてアドバンスされ、調子を取り戻した。

原監督も褒めた。「いやいや、もう。見事ですね。あの場面で初球をライト方向にね、打てるというのは非常に精神的にも集中力というものがね、非常にできてたんじゃないでしょうかね」。

クロマティ氏は今も帯同を続けており、しばらくは好調を維持できそうだ。

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