巨人・小林誠司が再び骨折 今季は不運続き

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人 怪我・体調不良

巨人の小林誠司捕手が再び骨折で離脱した。

20日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(戸田)で右手人差し指を負傷、病院で診察を受けたところ、「右手示指末節骨骨折」と診断された。

小林は今季、開幕3戦目の6月21日阪神戦で死球を受け左尺骨を骨折して離脱。9月18日に一軍に復帰したが、出場8試合で15打数1安打と不振。原監督は「チャンスを渡しても、なかなかいい結果が出なかった。3番手の捕手であるならば、岸田の方がはるかに使い勝手があるというところ」と酷評して10月18日に再び抹消した。

ただ、日本シリーズに向けては小林の強肩は大きな武器。原監督も抹消の際には「もう一つ、本来の小林に戻っていなかった。まだ時間はある」と、復調に期待をしていた。

リハビリ中の8月には、愛車ポルシェ・マカンターボを運転中に自転車と衝突し、30代男性にけがを負わせる人身事故も起こした。日本シリーズまでの復帰は日程的にかなり厳しい。小林にとってはつらいシーズンで終わりそうだ。

文・写真/BBNEWS編集部

◆小林誠司
背番号 22
カナ コバヤシ・セイジ
出身校 同大
誕生日 1989年6月7日
年齢 31
血液型 O
身長 178
体重 86
所属履歴 広陵(甲)―同大―日本生命
キャリア 7年
投打 右右
ドラフト年度 13
ドラフト順位 1
公式戦初出場 14年3月28日阪神=東京ドーム
年俸 1億円
昨季年俸 6000万円
タイトル (ゴ)17
家族 独身

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