巨人・小林誠司「抑え捕手」九回締める

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人 日ハム

◆巨人6-0日本ハム◆
巨人・小林が3日の西武戦に続いて、九回の守備で出場した。2ヶ月ぶりの出場となった前日は畠とのバッテリーで2点リードを守れなかったが、この日は違った。

最速160キロをマークしたビエイラのストレートで押し、打者三人をいずれもスライダーで打ち取った。

前日まで、大城、炭谷、岸田を含めた捕手4人の体制だった。原監督が他球団へ放出するために、交流戦で小林の守備力をアピールするという説も出ている。だが、岸田はこの日二軍へ。捕手は3人体制となった。

一軍で出場するために、首脳陣は打力の向上を求めてきた。今季は1打数無安打、二軍でも打率.115と淋しい数字だ。

打力が向上したとは言い難いが、6日には肘の違和感で二軍落ちしていたエース菅野が先発する。かつては正妻としてWBCにも出場した仲である。「スガコバ」の再現なるか、注目される。

文・写真/BBNEWS編集部

◆小林誠司
背番号 22
カナ コバヤシ・セイジ
出身校 同大
誕生日 1989年6月7日
年齢 31
血液型 O
身長 178
体重 86
所属履歴 広陵(甲)―同大―日本生命
キャリア 8年
投打 右右
ドラフト年度 13
ドラフト順位 1
公式戦初出場 14年3月28日阪神=東京ドーム
年俸 1億円
昨季年俸 1億円
タイトル (ゴ)17
家族 独身

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