巨人・小林誠司「俊さんに感謝」山口と最優秀バッテリー賞受賞

巨人

巨人の山口俊投手と小林誠司捕手が「2019年度プロ野球最優秀バッテリー賞」に選ばれた。

山口は15勝、188奪三振。セ・リーグの最多勝と奪三振王、最高勝率の三冠を獲得して初受賞。小林は盗塁阻止率が.419と両リーグで唯一4割台を記録、菅野と受賞した2017年度以来、2度目の受賞となった。

山口は「一年間、(小林)誠司とバッテリーを組んできてこの賞を受賞できたことはうれしい。チームの目標である『日本一』を奪還できるようにCS・日本シリーズと2人で力を合わせて頑張っていきます」とコメント。

小林も「受賞出来てとてもうれしいですし、(山口)俊さんにはとても感謝しています。CS・日本シリーズとさらに自信をつけていき、日本一のバッテリーになれるように頑張っていきたいです」とコメントした。

9日のCS最終ステージ・阪神戦では、この「最優秀バッテリー」が先発する。