巨人・坂本「すごく誇りに」ゴールデングラブ賞受賞選手コメント一覧【セ・リーグ】

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ゴールデングラブ賞を受賞した各選手は、各球団を通じてコメントを発表した。

投手部門・西勇輝(神)初受賞
「守備力の高い投手が数多くいるセ・リーグで、これまで目標としてきたこの賞を受賞することができ、非常に光栄です。投手としてピッチングも重要ですが、それ以外でもチームに貢献するという部分で、自分の中で大切にしてきた「守備」が評価されて本当に嬉しく思います。チームのみなさんの支えがあって受賞できた賞ですが、特に1年間バッテリーを組んできた梅野と同時に受賞できたことが嬉しいです。梅野とはこれからも切磋琢磨しながら、お互いを高め合っていき、チームのため、そしてファンのみなさんに喜んでもらうために頑張っていきたいと思います」

捕手部門・梅野隆太郎(神)2年連続2回目
「昨季初めてこの賞をいただいて、賞の名に恥じない選手であり続けなければいけないと自分にプレッシャーをかけてレベルアップに励んできたので、続けて獲ることができたことに意味があると思いますし、非常に光栄に思います。試合に使い続けてくださった矢野監督はじめ、コーチ、チームメイト、裏方さんや、いつも声援をくださるファンの方々に本当に感謝しています。そしてなにより、西さんとバッテリー揃って受賞できたことは価値があることですし、昨季とはまた違った喜びを感じます。賞の名に恥じぬよう、守備でチームを助けることができるようにこれからも頑張ります」

一塁手部門・ロペス(De)4年連続5回目
「4年連続、自身5度目、歴代外国人選手最多の受賞となり非常に嬉しく思います。この賞を目指し1年間努力してきましたが、自分一人の力では達成できるものではありません。これまで支えてくれたコーチ、チームメイト、スタッフ、プレイ機会を与えてくれた監督、そして応援してくれた横浜DeNAベイスターズファン、横浜の街の皆様にも感謝したいです。本当にありがとうございます」

二塁手部門・菊池涼介(広)7年連続7回目
「受賞することができ光栄ですし、嬉しい気持ちです。これからも全力で頑張っていきま」

三塁手部門・高橋周平(中)初受賞
「自分には縁がない賞だと思っていたので大変嬉しいです。たくさんノックを打ってくださったコーチの方々、そして応援していただいたファンに感謝したいです。ゴールデングラブ賞を受賞でき個人としては嬉しいですが、来年こそはチームが優勝できるように頑張ります。そして来年もう一度ゴールデングラブ賞を獲れるように頑張ります」

遊撃手部門・坂本勇人(巨)2年ぶり3回目
「僕の中で、一つの目標としていた賞なので大変うれしいです。リーグ優勝できたシーズンに、この賞を獲得することができ、すごく誇りに思います。来年は、チームが日本一になって、この賞を受賞したいと思っています」

外野手部門・丸佳浩(巨)7年連続7回目
「選出していただき、本当にありがとうございます。毎年、目標としている賞なので受賞できてうれしいです。来シーズンも守備で、チームに貢献できるように、もっともっと努力していきたいと思います」

外野手部門・鈴木誠也(広)2年ぶり3回目
「たくさんの素晴らしい選手の方々の中から選んでいただいて大変光栄です。またこれからも、この賞を受賞できるように頑張ります」

外野手部門・大島洋平(中)2年連続7回目
「毎年目標としている賞なので、選んでいただけて嬉しいです。また来年からもこの賞に恥じないプレーを続けていきたいです」

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