巨人・原監督「200本の価値」助っ人に饒舌

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◆巨人7-2広島◆
巨人は助っ人の長打力が光った。ウィーラーが五回にフェンス直撃の逆転二塁打を放つと、七回にはスモークの日米通算200号となるソロで広島を突き放した。

原監督は2人を論評した。まずはウィーラー。球団6位タイの22試合連続安打をマークした。規定打席には達していないが、打率は.421である。
「安定してね、非常にこう、コンパクトなスイングというのでしょうか。クイックハンドって言うんでしょうかね。凄く回転軸がしっかりしているから、あれだけ正確なコンタクトができるのかなという感じがしますね」

そしてスモーク。広島・コルニエルの158キロを右翼スタンドへ打ち込んだ。メジャーでは196発。ブルージェイズ時代の17年には38発を放っている。打率.340と、日本にも慣れてきた。
「160キロ近い初球のボールを打つんですから。並ではないなあというね。やっぱり200本の価値はあると思いますね」

コロナウイルス感染拡大などで計17人を入れ替えた広島に快勝した。

文・写真/BBNEWS編集部

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