巨人・原監督「本人は深く反省」畠&小林誠司、2点守れず

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◆巨人4-4西武◆
巨人は2点リードを守れず。1日の九回にも3点差を追いつかれて引き分けており、西武との3連戦は1勝2分けとなった。

ビエイラは3連投となるために使えず。畠は3連投だが、2戦続けて好リリーフを見せていたために初セーブを期待した。捕手には小林を2ヶ月ぶりに起用したが実らなかった。2四球と安打などで二死満塁となり、栗山に2点適時打を浴びた。

原監督は「連投が続いているビエイラもいたので。先発やっているから抑えの気持ちもよく分かっているという中で投げさせた。でも2点でよく抑えたということじゃないでしょうかね。本人は深く反省しているところだとは思いますけどね」

初戦は九回にデラロサが2本塁打を浴びた。2戦目はビエイラが1点差を守った。3戦目は「生まれたてのホヤホヤ」と評していた畠がセーブに失敗した。負けに等しい2分け。デラロサは左足の違和感を理由に抹消した。抑え不在の状況は続きそうだ。

文・写真/BBNEWS

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