巨人・原監督「仕掛け遅かった」コールドに抗議

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◆阪神4-1巨人◆
七回、巨人がウィーラーの中前打、松原の右越二塁打で無死二、三塁と反撃のチャンスを迎えたところで雨が激しくなり中断、そのまま降雨コールドとなった。その瞬間、笑顔で拍手する阪神ベンチと対象的に、巨人ベンチでは原監督や宮本コーチらが両手を挙げて「WHY」ポーズ。原監督は真鍋球審のもとに行き抗議した。

試合後、原監督は真鍋球審とのやり取りについて「説明だよね。致し方ないところでしょうな」と明かした。「仕掛けがね、こちらがやや遅かったというところでしょうね。あそこ(ウィーラー、坂本の連続失策から失点した三回の守備)も2点でよく踏ん張ったと思うよ。この状況でね」と、淡々と試合を振り返った。

文・写真/BBNEWS編集部

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