巨人・中川皓太「持ち味を発揮」—侍ジャパン選手意気込み

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巨人・中川皓太は4年目の今季、飛躍を遂げた。昨季の30試合の倍以上の67試合に登板し、前半は抑え、途中からは中継ぎとして巨人のブルペンを支えた。

対左打者の被打率が.200。スリークォーターから大きく曲がるスライダーが武器だ。初見の左打者には大いに有効だろう。

「トップチームですし、緊張はしますが自分の持ち味を発揮して日本の勝利に少しでも貢献できるように頑張ります」。左打者を封じ込める。

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