巨人パーラ、腰に中華療法 娘は看病

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人 怪我・体調不良

巨人の「サメ男」パーラは24日ヤクルト戦の二回、守備で途中交代した。腰の違和感を訴えていたが、医療機関には行かず。中国のポピュラーな民間療法「カッピング」と娘の看病で乗り切る構えだ。

パーラの妻がインスタグラムに投稿した。

丸いアザのような痕は、カッピングを受けたことにより生じる。真空状態にしたカップを吸着させ、毛細血管内に滞っていたドロドロとした血が皮膚の表面に浮く。この於血を体外に排出させ、血流をよくすることで、筋肉のこりや痛みの症状を緩和する。中国では一般家庭でも行われる民間療法だ。

パーラのアザは色が薄く、血流は良さそうだ。流れが悪いとアザがドス黒くなる。カッピングを受けるとリンパの流れも良くなり、疲労も回復する。自律神経が整うためにリラックスして非常に眠くなる。25日夜は爆睡したに違いない。

打率.325と上り調子。26日以降どうするか、状態を見て判断する。治療と娘の献身が身を結ぶか。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、instagramより

◆パーラ
背番号 88
フルネーム ヘラルド・パーラ
出身校 フランシスコ・プルガル高
誕生日 1987年5月6日
年齢 33
身長 180
体重 95
所属履歴 フランシスコ・プルガル高―Dバックス―ブルワーズ―オリオールズ―ロッキーズ―ジャイアンツ―ナショナルズ
キャリア 1年
投打 左左
年俸 1億6500万円
家族 既婚

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