巨人はクック、ゲレーロが一軍復帰で外国人3人態勢に

巨人

巨人が26日に大量10人を入れ替えたが、今回の入れ替えで一軍の外国人は投手はリリーフのデラロサとクック、野手は左翼のゲレーロの計3人となった。

マシソンは25日のヤクルト戦で1回を投げて4安打2失点するなど、14試合で1勝2敗6ホールド、防御率5.23。故障と感染症から復帰したが、好調時と比較すると球威は物足りなかった。

代わりに昇格した守護神候補として加入したクックはクイックを不得手としていたが、二軍で修正に努めていた。

今季6勝ながらスタミナ不足が課題のメルセデス、25日に制球難から二回途中5失点だったヤングマンの両先発は二軍で調整する。

野手では三塁のレギュラーを努めていたビヤヌエバは打率.225、8本塁打24打点。メジャー20発の長打力は鳴りを潜める。

代わりに昇格したゲレーロは二軍戦で打率.358、5本塁打12打点と調子を上げている。

関連記事