巨人が7点差逆転勝ちで首位堅持、岡本復活の2本塁打

巨人 ヤクルト

◆巨人10-9ヤクルト◆
巨人が7点差を逆転勝ちした。最大の原動力となったのは、2本塁打の四番・岡本。「本塁打より勝てたことが大きい」と話したが、勝利を呼び込んだのは岡本だ。

岡本は六回に右中間へ20号ソロ本塁打を放ち、2年連続の20号。

さらに5-9の八回、ゲレーロの12号ソロの後、一死一、二塁で右中間席に同点3点本塁打を放った。原監督が「鳥肌が立つような」と表現する一発だった。

坂本、丸が打線を引っ張る中で得点圏打率が2割前半に沈み、今季序盤から打線のブレーキになることが多かった。下位打線も経験したが、四番に復帰。

中日三連戦では、原監督に請われた球団OBのクロマティ氏から打撃指導を受け、脱力するようアドバイスされた。

逆方向へ二発。復活かと問われ「頑張ります」。もう信用して良さそうだ。

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