巨人が守備の乱れで1点献上、菅野は108球で降板

巨人 ソフトバンク

◆巨人―ソフトバンク◆
巨人が守備の乱れで痛い追加点を許した。

岡本の本塁打で1点差に追い上げた直後の七回、一死から福田のゴロを岡本がはじき出塁を許す。松田の内野安打で一、二塁とされたが、次の代打・長谷川の打球はセカンドへの強いゴロ。併殺でチェンジと思われたが、山本が二塁へ悪送球して1点を追加された。

続くプロ初打席の甲斐野のバントは三塁の岡本の一塁送球が間に合わず再び満塁に。ここまで力投を続けてきたエース・菅野はここで降板。6回1/3で108球を投げて6安打4失点(自責3)だった。

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