巨人「二度とあってはならない」9投手で14四死球

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◆巨人7‐11ヤクルト◆
巨人は4時間12分の試合に大敗。9投手が継投したが、8投手が14四死球を与えるなど、この日も大乱調。14失点した13日に続いて崩壊した。

原監督は「かばいようがないね。二度とあってはならない」と苦言を呈した。

二回途中で降板した山口が3四球、今村が1四球、田中豊が1四球、畠は1死球、高梨が2四球。戸根は2連続の押し出し四球。鍵谷は1/3を投げて無四球だったが、大江が2四球、デラロサが2四球だった。

宮本コーチは前日、7被弾した投手陣について「ホームランを打たれること。それからフォアボール。これは投手のエラーだと思います」と指摘していた。

文・写真/BBNEWS編集部

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